CONCEPT

コンセプト

PROJECT

注目の大規模開発により、利便性が向上する福岡都心。

福岡都心では、交通利便性や魅力あるスポットを活かして、4つのビッグプロジェクトが同時進行中です。
全国的にも注目度が高く、これまで以上の発展を力強く牽引。
さらに暮らしやすく、より豊かな未来へ、歩みを止めることなく進化を続けます。

福岡都心

1.ウォーターフロントネクスト

1.ウォーターフロントネクスト

近年、アジアからのクルーズ船の寄港やMICE施設の集積により国内外から多くの人が集まる福岡市。そんな「アジアのリーダー都市」を目指す福岡市が、交通やビジネスのハブ機能をより強化するために進める中央ふ頭・博多ふ頭の再整備事業が「ウォーターフロントネクスト」です。今後、さらなる港湾機能の向上やMICE施設の充実を図り、天神・博多と並ぶ新たな拠点づくりを目指しています。

2.セントラルパーク構想

セントラルパーク構想

福岡県と福岡市が協同で推進する「セントラルパーク構想」は、隣接し合う大濠公園と舞鶴公園を一体的に活用し、2つの公園全体を大きなミュージアム空間のように楽しんでもらうための新たな構想です。憩いと賑わいの場としてはもちろんのこと、歴史・芸術文化・観光の発信拠点としての役割も担い、福岡の新たなシンボルづくりとしても期待されています。

3.天神ビッグバン

天神ビッグバン

「アジアの拠点都市」として天神地区を加速度的に発展させるプロジェクト、それが「天神ビッグバン」です。航空法による建物の高さ制限の特例承認やビル容積率の緩和など、市独自の施策を展開。2024年までにビル30棟を建て替え予定で、延床面積は約1.7倍、雇用者数は約2.4倍、経済波及効果は毎年約8,500億円という試算も出され、これまで以上に人・モノ・コトが交流する都市へと発展します。

4.博多旧市街プロジェクト

博多旧市街プロジェクト

聖福寺や承天寺、櫛田神社といった社寺が多い街並みが特徴的で、博多祇園山笠のユネスコ無形文化遺産登録や、博多遺跡群からの出土品2,138点が国の重要文化財に指定されるなど、独特の魅力と話題性に事欠かない博多。「博多旧市街プロジェクト」は、そんな博多を国際的な観光都市にしようとするプロジェクトで、すでに公園の再整備や観光情報を発信する新たな施設づくりも進められています。

多方面で評価が高く、住まう場所として選ばれ続けています。

成長可能性都市ポテンシャルランキング

成長可能性都市ポテンシャルランキング

国内100都市を対象にした成長可能性都市「ポテンシャルランキング」で全国1位。「総合ランキング」でも東京都に次ぐ全国2位を獲得しています。(2017年度)

ビジネスマンが選ぶ住みよいまち

ビジネスマンが選ぶ住みよいまち

ビジネスマンが選ぶ「住み良かったところ」で全国1位、「勤務地として希望するところ」でも全国2位に選ばれました。

物価の安さ~大都市の消費者物価地域差指数~

全国 トップクラス

食料物価の安さは21大都市中1位、総合物価(持家の帰属家賃を除く)の安さも21大都市中2位と、暮らしやすさが際立ちます。※21大都市:政令市及び東京都区部(2017年度)

アクセス

仕事も旅行も快適な充実の国内アクセス

国内航路路線の年間旅客者数(2017年度)において、福岡~東京(羽田)線が853万人で全国2位。福岡~那覇線が192万人で全国7位となっています。

通勤・通学

通勤・通学の時間が短く、ストレスフリー

福岡・北九州大都市圏の通勤・通学時間(平日の片道換算)は平均38分で、3大都市圏(関東・近畿・中京)や全国平均と比べても短くなっています。

都心から国際空港までのアクセス時間

アジア13都市中1位

国際空港から都心部までのアクセス時間が福岡は11分でアジア13都市の中で1位を記録。世界44都市の中でも4位と、高いアクセス利便を誇ります。

鉄道路線

混雑率150%以上の鉄道路線数ゼロ

混雑率150%以上の鉄道路線数は、東京の38路線に対し、福岡は0路線。快適な公共交通機関が整っています。

開業率

開業率、起業者総数における若者の割合ともに21大都市中1位

2013年度から3年連続で21大都市中の開業率1位を記録。また起業者のうち若者(25~34歳)が占める割合も12.3%で1位を記録しています。※21大都市:政令市及び東京都区部

気温の快適性

アジア13都市中3位

四季のある日本の中でも暮らしやすい気候も、福岡の特徴のひとつ。アジア13都市の中でも台北・香港に次いで3位と住みやすい気候が評価されています。

本社機能・成長分野の立地企業数

5年連続 50社突破

2013年度から5年連続で立地企業数が50社以上。この間に雇用者数は合計10,499人増え、今後の経済成長にも大きく貢献してくれそうです。

クルーズ船寄港回数

4年連続 全国1位

外国船社および日本船社が運航するクルーズ船の寄港回数は2011年から2018年の8年間で55回から326回と約6倍に増加。今後の伸びにも期待されます。

空港の乗降客数・発着回数

国内 4位

福岡空港の乗降客数は年間約2,380万人、発着回数は年間17.8万回と、いずれも羽田・成田・関西に続く4位(2017年)。日本有数の主要空港となっています。

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