EQUIPMENT

設備・仕様

STRUCTURE

地震に強い強固な地盤と、基本構造・性能が住まいの安心を支えています。

安全な基礎構造

当建設地の地盤調査を行い、地下約2〜9mに堅固な支持地盤の存在を特定。約2.0〜5.0mの基礎の下に、深さに応じてラップルコンクリート、地盤改良杭を打設することで強固な基礎を造り、建物を足下からしっかりと支えます。

安全な基礎構造
確実な検査で安心をサポート

確実な検査で安心をサポート

かぶり厚

「かぶり厚」とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚みのこと。コンクリートの中性化による鉄筋の劣化防止、建物の耐久性アップを図るため、この「かぶり厚」を十分に確保しています。

◆概要図

かぶり厚
高いコンクリートの設計基準強度

1㎡でおよそ2,700〜3,300トンの圧力に耐えられる強度、27ニュートン(N/m㎡)以上のコンクリート強度を、設計基準強度としています。
※附属建物及び土間コンクリート等は除く

◆概要図

高いコンクリートの設計基準強度
外壁二重壁構造

居室内の断熱性・遮音性を高めるため「二重壁構造」を採用。外側に面したコンクリート壁の居室内側に下図の様な断熱材、空気層を設けました。

◆概要図

外壁二重壁構造
ボイドスラブ工法と二重床・二重天井構造

床構造には、厚さ275mmのボイドスラブを採用(一部を除く)。さらに、置床工法により、その上に床材を直貼りせずフロアを上げるなど、上下階の生活音の低減を実現しました。また、二重床・二重天井の採用で、メンテナンスや将来のリフォーム時の自由度が高まります。

※フレーム外はボイドスラブではないためスラブ厚さが異なります

◆概要図

二重床
LL45・LH50等級のシステムフロア

マンションでの生活は子供たちの走る足音や落下音などの音が気になります。そこで廊下・リビングダイニング・洋室の床には遮音性に優れたLL45・LH50等級のシステムフロアを採用し、生活音を軽減しています。

LL45・LH50等級のシステムフロア
LL45・LH50等級のシステムフロア

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